Author:ホリデイ956
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タグ : 投資信託基準価額とは
タグ : 分配型ファンドのメリットとデメリット
株式投資信託を保有していると定期的に収益分配金が受け取れますが、この分配金は配当所得として取り扱われ10%の税金が源泉徴収されています。ただし、分配金は確定申告すれば配当控除が適用され、控除率は投資信託の外貨建資産割合と株式組入割合により異なります。公社債投資信託から得られる収益は20%の源泉分離課税のみで配当控除の適用はありません。
株式投資信託を解約請求や償還により換金し利益が生じた場合、その収益は収益分配金と同じ配当所得の取り扱いとなり、税金は源泉徴収されており確定申告は不要ですが、確定申告すれば配当控除が適用されます。解約や償還により損失が生じた場合には他の株式との損益通算が可能であり、その損失を翌年以降3年間にわたって繰越すことも可能です。
国内株式投資信託を買い取り請求により売却した場合には、税制上その損益は上場株式等を売却した場合と同じ譲渡所得の取り扱いとなり、申告分離課税により課税され(税率10%)、確定申告が必要となります。買い取り請求の場合は国内株式投資信託の収益を、他の上場株式等の売却による損益と損益通算することが可能です。
タグ : 投資信託確定申告
ピクテ・グローバル・インカム株式ファンドの投資対象となっている公益株というのは、電力、ガス、水道、電話、通信、運輸、廃棄物処理、石油供給など日常生活に必要なサービスを提供する企業の株式の事です。公益株は好景気のときにも不景気のときにも比較的株価が安定しています。
さらにピクテ・グローバル・インカム株式ファンドは高配当の公益株を選別して投資しており、組み入れ上位10位までの銘柄の配当利回りは年2.9%〜5.9%です。その配当金を原資として毎月1万口あたり30円の分配金が支払われています。また、3ヶ月ごとに配当金が上乗せして支払われます。
ピクテ・グローバル・インカム株式ファンドの投資対象はほとんどが海外の株式となっており、株価変動リスクや為替変動リスクがあります。ピクテ・グローバル・インカム株式ファンドは証券会社や銀行で購入することができ、販売手数料は上限3.675%、信託報酬は1.155%です。
タグ : ピクテ株式ファンド
タグ : 投資新多雨の選び方の評価会社の格付け
